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いざ東京へ❗️

神戸の友人Hさんに誘われいざ東京へ
「第一回日本の看取りを考える全国大会」が東京の新宿でありました(*^^*)
Hさんは新神戸から私は京都からのぞみに乗り込みました
14時からの研修。東京には11時前に到着
まずは腹ごしらえ*\(^o^)/*
東京駅ナカをウロウロ何を食べようかと。とりあえずお昼なのでお蕎麦食べました(*^^*)
お蕎麦は京都の方が美味しい
東京から丸の内線にのって会場に
東京はここ3年は毎年一回は来てたのでHさんよりは知ってるぞタブレットのナビも頼りに出発
あれここさっききた東京駅は広すぎる!(◎_◎;)
Hさんがこっちかもって
Hさん「私ら2人で一人前やな!」と
私「失礼な、0.5、0.5違うわあ!」と思わず叫びました。
そんなこんなでなんとか会場に到着!

65歳以上の割合がついに25%を超えた日本。2025年団塊世代の方々が高齢になられたとき(いわゆる2025年問題)47万人の死ぬ場所がないと言われています。この問題解決に看取り士と無償ボランティア(エンゼルチーム)の仕組みを作りあげ活動されてる柴田久美子さん。
看取り士とは余命告知を受けてから納棺までのお世話、プロデュース、看取り士が中心になって家族、友人、地域の人達で看取りの無償ボランティアを作りみんなで逝く人を支えるという仕事。
ひとりでも多くの人に知ってもらいたいということでこの全国大会が開催されたようです。
詳しくは「看取り士」「柴田久美子」で検索するとでてくると思います。
前半の基調講演は「今、なぜ看取り士なのか?看取りに必要な医療と法律の知識」
尼崎市で長尾クリニックを開業、長尾和宏先生の講演。認定看護師の教育課程で長尾先生の講義は聞いたこたがありました。先生のブログ、著書も沢山あり「平穏死10の条件」が有名です。
検索してみてください(*^^*)
後半は「今、看取りについて考える」をテーマにシンポジウム。住職、小学校の校長、会社経営者、看取り士それぞれの看取りに対しての考えや思いを話されました。医療関係者ない方達でいろんな角度からのお話で新鮮でした。私自身も看取りについて改めて考える機会になりました(*^^*)日本は死に対してマイナスイメージ、死についての話はタブーです。
でも死ぬ確率は100%。もっと死について考え語りあう必要があると感じました。その方らしい、その人が希望する最期を迎える支援(*^^*)私達訪問看護師も頑張っています。

私は看取り士についてはどうかな?という思いもあります。
でも世の中の流れや状況をしっかり把握した上で訪問看護師も2025年問題について考え向き合わないといけないと思いました。
多くのことを考えさせていただける研修でした!
終了後東京駅に戻り美味しいものをお腹いっぱい食べました



時間ギリギリまで食べていて、あわててお土産に東京バナナを買い新幹線に飛び乗りました。
実りある1日でした




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五山送り火*\(^o^)/*

五山送り火(*^_^*)
京都に住んでいながらちゃんとみたこがなくて。今年は京都ホテルオークラから見ることにしました!
昼間よく雨が降って大雨警報まで心配してたけど予定通りありました。
送り火鑑賞の前にビュッフェ料理を堪能
京都ホテルオークラの4階ロビーから[大]が見えました(*^_^*)感動
ほんとにちゃんと[大]だぁ~ちゃんと燃えているのがわかりました


[妙][法][舟形][大][鳥居形]はライブ映像で
送り火の起源はいろいろあるようですが、その一説は昔、盆の翌日の夜松明の火を空に投げ上げて虚空を行く霊を見送る風習があったと伝えられ、五山送り火は、これが山に点火されて固定されたものであるといわれているそうです。
いいものですね(*^_^*)
夏も終わりに近づいているのかな




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