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第7回難病の在宅医療を考える

第7回難病の在宅医療を考える~ALSの在宅看取りを考える~に参加しました。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)は脳や末梢神経からの命令を筋肉に伝える運動ニューロン(運動神経細胞)が侵される病気で、難病の一つに指定されています。現在、日本に約8,300人前後の患者さんがいると考えられており、原因究明の研究が多くの研究者によって進められています。
私は今までに約10人のALSの方に出逢いました。今も絆からALSの方の訪問に行かせて頂いています。
皆さん年齢も環境も様々でしたが在宅療養を継続することの難しさを痛感しています。私の経験にはALSの方の在宅看取りは今までなかったです。24時間365日の支援体制を整えることの難しさや胃ろう、人工呼吸器の選択など意思決定の支援に関わらせて頂いて自分の無力さを感じたケースがほとんどでした。今回の研修会で発表されたケース、多職種が悩みながら関わり支援された経過を聞いてその方が最期までご主人と生ききられたことで支援者が多くの学びを得ることができたのだなと感動しました(*^^*)その学びを次に繋げていくことが私達の使命でもあると思います。
支援する側とされる側という関係ではなくWin-Winの関係が保たれることが大切だと改めて思いました。
最後の意見交換が聞けませんでしたが、学び多い今後に生かせる研修会でした。

研修会の前にランチ💕
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看取りサポート人材養成研修

看取りサポート人材養成研修が10/17 11/12 12/12 1/21の4日間始まりました。

訪問看護師、特別養護老人ホームの看護師が対象で約100名の受講生です。京都府の事業で京都府看護協会が実施主体です。

第一回目は、日本ホスピス在宅ケア研究会理事長谷田憲俊の講義でした。暖かく柔らかい物腰の谷田先生の講義とても興味深かったです。その中でも「看取りの文化、日本人の死生観、臨終の文化、看取りの作法」とても新鮮な内容で改めて死について看取りについて向き合うことができました。看取りが特別なものではなく自然なものであるように。

この研修の目的のひとつは地域においてリーダーシップを発揮し暮らしの中に看取りの文化を醸成させていく看護職を育成するです。

自分自身、そして訪問看護ステーション絆として今後どう看取りと向き合うのか振り返り課題を見つけ取り組みたいと思い受講を決めました。最近看取りの言葉ばかりが先に進んでいるような気がしていました。在宅での看取りの件数をあげるのが目的ではなく、看取りはプロセス、プロセスを大切に人生の最終章を生ききることを支える専門的知識をこの研修で身に付けたいと思っています。

特別養護老人ホームの看護師から現状についての発言もあり施設の現状やそこで働く看護師の課題も一部知ることができました後半はグループワーク、他の事業所の方の課題なども知ることができ良い刺激をもらいました。最後まで頑張りたいです。

訪問看護サミット2014

今年も東京で開催された訪問看護サミットに参加しました。
今年は神戸の友人Hさんも一緒に、絆スタッフ2人と4人で参加しました(*^^*)
今年は訪問看護財団20周年、20年前に訪問看護制度がスタートとともに日本看護協会のリーダーたちが強い意思をもって日本看護振興財団を設立されました。
今は日本看護協会、訪問看護振興財団、全国訪問看護事業協会三つの団体が私達訪問看護ステーション、訪問看護師を導き支援してくださっています。
私は訪問看護看護制度が始まった1年後に訪問看護師になりました。それから約20年、訪問看護制度の変遷、訪問看護のニーズの変化など実際に肌で感じてきたので話を聞きながらいろんなことを思い出しました。
パネルディスカッションのテーマは『在宅ケアの未来』
大熊由紀子氏(国際医療福祉大学大学院教授)松村静子氏(在宅看護研究センターLLP代表)尾身茂氏(独立行政法人地域医療機能推進機構理事長)の3人の先生でした。御三人ともいろんな経験をされ困難に立ち向かい前に進んで来られた方たちのお話でした。
松村氏は「訪問看護ステーションは制度の枠を越えて在宅看護の拠点となる。病院はもちろんセカンドハウスの懸け橋にもなる」国は地域包括ケアを提案している。今後在宅医療への拡大は確実にすすむ。生活の質、命の質、死の質について考えておかないといけない。甘えと依存の構造が根底にあると言われている日本人『自ら生き抜こうとする意識』の必要性について改めて考える時期がきている。だからこそ加齢とともに自分らしく生き抜く…を支える“看護の心とわざ”『看護力』求められる。プロの看護活動には看護の受け手に潜む無意識と向き合い、“自らの健康は自分で守る”“医療は自分で選択する”“終の棲家は自分決める”を支えるという看護力が潜んでいる。看護師の意識が変われば医療が変わる。医療従事者の意識が変われば患者の意識も変わる。在宅看護の進化の鍵を握っているのはやはり訪問看護師であると。
大熊氏は訪問看護師は名探偵(*^^*)想像力を働かせてその人だからできることを感じとる知る知りたいと伝えることが大切だと。リハビリテーションの本当の意味は名誉を回復すること。その人の名誉を回復するのが訪問看護師の役割。人が必要なものは居場所、誇り、味方の3つであると。日本と海外、そしてご自身の在宅ケアを例にして広い視野、角度でのお話で新たな気づきがありました。
尾身氏は地域の中に入る根差した訪問看護師が必要。時代が変わりニーズも変わる。今日の自分を絶対視せず自分が変わる、変えていく自立性のある看護師が求めらている。訪問看護、今でしょう!!
五感を使って何ができるのか!本物の看護、看護が必要だと思わせる
従来の発想を創造的にひっくり返す、説得力のあるデーターに基づいた提案をしていく。訪問看護ステーションは医療と介護が連携する接点であり、自らも生活の場へ入っていく医療者でまさに地域包括ケアシステムの柱だと。
3人のお話を聞いて在宅ケアの未来を左右するのは訪問看護ステーションの存在や力が大きいと再確認しました。
今までの訪問看護ステーションではダメだと思います。
絆も宇治市で微力ながら新しい発想も取り入れて地域に根差すこと…
来年度は具体的に形に表していきたいなと考えています。
介護用品、ケアグッズなどの展示会もありました!便利なものが沢山ありサンプルも沢山もらって帰りました‼️
とても実りのあるサミットでした
その後は日頃頑張っている自分たちに少しご褒美
少し足を伸ばして熱海、箱根を楽しみました
お留守番してくれたスタッフに感謝みんなで来れたらよかったのですが
熱海の日の出
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残念ながら富士山はうっすらしか見えませんでした!


訪問看護ステーション管理者研修

今日は朝から京都府看護協会主催の訪問看護ステーション管理者研修の二回目が二条の仏教大学キャンパスで行われ参加しました。
午前中は社会労務士の先生から労務管理についての講義、午後からは関西国際大学保健医療学部准教授青木菜穂子先生から魅力ある職場づくり~管理者に必要なマネジメントの力~についての講義を受けました。労務管理については、絆には社会労務士の三ツ星先生がいてくださるので、開設から今までいろいろ相談にものってくださってるので大変心強く小さな事業所にしてはきちんとしたものがあると思っています。
午後からの青木先生。訪問看護の経験もあり介護保険が始まる前から病院が地域に出て行くことに力を注がれていた先生です。講義の中で今までの経験を話してくださったのですが、余りの経験の豊かさと決断力のよさ?とても楽しい先生でした!午後からの三時間半があっと言う間でした。
ただ講義の内容は難しく、マネジメントの力についてです。管理者にはマネジメントとリーダーシップが必要だと。
マネジメントにもいろんな理論をもとに考えていかないといけないと。
確かに理論は揺るぎないもの、だから人を納得させて伝わりやすいものなんでしょうね。
私の管理者としてのマネジメントの課題が沢山見えて来ました。
絆開設3年が過ぎて、もっと計画的なマネジメントをしなければならないと思っています。悩みや不安も月日を追う毎に大きくなったり形をかえたり。漠然としていたものがだんだん見えてきたような。今日の研修は大変参考になりました(*^^*)
もっとスタッフと向き合うことも大切だしスタッフのもてる力を最大限引き出すことができるような職場作りも必要です。絆の強み弱みをしっかり分析するところから取り組もうと思います。
また私自身の強み弱みとしっかりと向き合うことも必要ですね。
今日も実りのある1日でした
もっと青木先生の講義を聞きたかったです

訪問看護ステーション管理者研修

2、3日前から金木犀の香りがします秋ですね
今日は朝から青空京都府看護協会研修センターで「訪問看護ステーション管理者研修会」。こんな良い天気は研修日和ではないですよね
この研修は管理者対象で3回シリーズ。今日が第一回目でした。
講師は日本訪問看護財団 あすか山訪問看護ステーションの統括所長平原優美先生で「訪問看護の動向と将来の展望」がテーマ
長時間の研修でしたが大変参考になりました平原先生のまだまだ足元にもおよびませんが自分が進んでいる方向性や目指すものは良かったんだなと再確認することができました。平原先生もナイチンゲールの看護学が基本にあるとのこと。私もナイチンゲールが大好きで、看護の基本はやっぱりナイチンゲールです。「人間の生命は人間の生活のあり方によって、健康にもなり逆に不健康にもなる。“病気は生活が創る“」
訪問看護師の役割のひとつ、自然治癒力、生きる力を引き出しその人らしい日常生活を支援する看護学にもとづく支援がもとめられている。
ケアを導きだすための基本的知識、全身症状の看護アセスメントに必要な解剖生理を知ることで体になにが起こっているのかを利用者、家族に丁寧に説明でき、ケアを提供することが大切だと。
便秘イコール下剤調整では看護ケアではないんですよね。便秘の原因をフィジカルアセスメントする、化学的根拠を言語化しケアを導くことが求められているということですよね。
認定看護師の教育過程で繰り返し教えられたことなんですが、つい経験からケアを導いてしまっていることもあります。
まずはしっかり看護ケアを管理者が率先してやらなければと。
管理者としてのノウハウを平原先生の経験を通して話してくださいました。丁寧な初回訪問の重要性、マンパワーの確保のためにも教育プログラムを作ること、地域を知って地域で活動することなど
私もできることから取り組もうと思います。
平原先生のお話しの後参加した管理者が現状や悩み、課題など出し合いました。
管理者は孤独孤独になると守りに入りマイナス面も。
スタッフとの対話も大切。わかっていても多くの管理者は、目の前の仕事に追われ自分自身に余裕がな状態
私も課題がいっぱいみつかりました。でも孤独と戦かってるのは私だけではないと思うと元気と勇気をもらいました
全国的にも訪問看護ステーションが増えてきています。宇治市も何カ所か新しいステーションができる予定とか。これから看護の質も求められます
選んでいただける訪問看護ステーションを目指さなければ

いざ東京へ❗️

神戸の友人Hさんに誘われいざ東京へ
「第一回日本の看取りを考える全国大会」が東京の新宿でありました(*^^*)
Hさんは新神戸から私は京都からのぞみに乗り込みました
14時からの研修。東京には11時前に到着
まずは腹ごしらえ*\(^o^)/*
東京駅ナカをウロウロ何を食べようかと。とりあえずお昼なのでお蕎麦食べました(*^^*)
お蕎麦は京都の方が美味しい
東京から丸の内線にのって会場に
東京はここ3年は毎年一回は来てたのでHさんよりは知ってるぞタブレットのナビも頼りに出発
あれここさっききた東京駅は広すぎる!(◎_◎;)
Hさんがこっちかもって
Hさん「私ら2人で一人前やな!」と
私「失礼な、0.5、0.5違うわあ!」と思わず叫びました。
そんなこんなでなんとか会場に到着!

65歳以上の割合がついに25%を超えた日本。2025年団塊世代の方々が高齢になられたとき(いわゆる2025年問題)47万人の死ぬ場所がないと言われています。この問題解決に看取り士と無償ボランティア(エンゼルチーム)の仕組みを作りあげ活動されてる柴田久美子さん。
看取り士とは余命告知を受けてから納棺までのお世話、プロデュース、看取り士が中心になって家族、友人、地域の人達で看取りの無償ボランティアを作りみんなで逝く人を支えるという仕事。
ひとりでも多くの人に知ってもらいたいということでこの全国大会が開催されたようです。
詳しくは「看取り士」「柴田久美子」で検索するとでてくると思います。
前半の基調講演は「今、なぜ看取り士なのか?看取りに必要な医療と法律の知識」
尼崎市で長尾クリニックを開業、長尾和宏先生の講演。認定看護師の教育課程で長尾先生の講義は聞いたこたがありました。先生のブログ、著書も沢山あり「平穏死10の条件」が有名です。
検索してみてください(*^^*)
後半は「今、看取りについて考える」をテーマにシンポジウム。住職、小学校の校長、会社経営者、看取り士それぞれの看取りに対しての考えや思いを話されました。医療関係者ない方達でいろんな角度からのお話で新鮮でした。私自身も看取りについて改めて考える機会になりました(*^^*)日本は死に対してマイナスイメージ、死についての話はタブーです。
でも死ぬ確率は100%。もっと死について考え語りあう必要があると感じました。その方らしい、その人が希望する最期を迎える支援(*^^*)私達訪問看護師も頑張っています。

私は看取り士についてはどうかな?という思いもあります。
でも世の中の流れや状況をしっかり把握した上で訪問看護師も2025年問題について考え向き合わないといけないと思いました。
多くのことを考えさせていただける研修でした!
終了後東京駅に戻り美味しいものをお腹いっぱい食べました



時間ギリギリまで食べていて、あわててお土産に東京バナナを買い新幹線に飛び乗りました。
実りある1日でした




学ぶことをあきらめないことが大切^_−☆

認定看護師のフォローアップ研修に参加しました(*^^*)
大阪での1日研修会でした。
京阪電車で淀屋橋へ行くはずか、何故か宇治線に乗ってしまって見慣れた景色?と思ったら観月橋で慌てて降りて乗り換えました!(◎_◎;)
淀屋橋から御堂筋線で中津まで。中津から徒歩2分が目的地なのに10分歩いても目的地に着かなくて途方にくれていたら、同じように迷っていた同じ研修会に参加する人に出逢い一緒になんとか目的地にたどりつくことができした。大阪はややこしい!!

研修会のテーマは「プロフェッショナルから学ぶ」~認定看護師だからできること~
午前中は救急看護認定看護師で東京医療保健大学東が丘•立川看護学部の准教授の石川美恵子先生の講義、午後から福井県国民健康保険 名田庄診療所所長 自治医科大学地域医療学臨床教授 中村 伸一先生の講義でした。
お二人の講義を聞いて、まだまだ私は認定看護師としての役割を果たせていないことを痛感しました。
プロフェッショナルからはほど遠いなあ
実践し、振り返り理論的に考えまた実践して…それを言語化していくこと❗️
看護の可視化、頭ではわかっていても難しいー
諦めずに学びます(*^^*)

研修会のあとに認定看護師の更新の話しもありました。私は二年後ですが課題が沢山あって呑気にしていたら危ない!!と話を聞いて焦ってしまいました。でもきっと数日たつとまたまだまだ先だからと思ってしまうんだろうな!(◎_◎;)
とにかく学び大きい1日で疲れました。
疲れた時はお風呂にゆっくりつかるのが一番*\(^o^)/*
頑張った自分にご褒美❗️源氏の湯に行ってマッサージして帰宅しました(((o(*゚▽゚*)o)))明日からまた頑張りまーす!



これからの訪問看護ステーション絆

京都府訪問看護ステーション協議会主催の平成26年度診療報酬改定の研修会に参加しました(*^^*)

講師の先生は全国訪問看護事業協会の宮崎和歌子先生です!
宮崎先生は、私が訪問看護を始めた20年程前、東京で健和会グループの訪問看護ステーションの統括所長をされていた方です!何度か研修会に参加したり著書を読んだりと私の憧れる先輩訪問看護師のひとりでした(*^^*)
20年前に24時間の訪問看護、ヘルパーとの巡回訪問など全国で先がけ新しい取り組みをされていたことを思い出します。
去年の訪問看護サミットで久しぶりに先生の講義を聞き、元気をもらって帰りました。
その先生の研修会が京都で開催されるとのことでこれは何をおいても行きたいと研修会に参加しました。
テーマは平成26年度診療報酬改定
最初に平成26年度診療報酬改定についての話を聞きました。
今後は病院中心から在宅中心に❗️
入院医療で病床の機能分化が促進され1️⃣7対1の要件が厳格化
2️⃣地域包括ケア病棟の評価
3️⃣有床診療所の機能に応じた評価
在宅復帰出来ないと病院に点数がとれないようになってくるようです。
それによって今後在宅に帰られる方が凄い勢いで増えると!(◎_◎;)
ますます訪問看護ステーションの需要が高まるとのことです。

後半は最近の訪問看護ステーションの現状と課題についての講義でした。
訪問看護の制度ができて20年!随分と変化してきています。最初は寝たきりの高齢者に対しての制度だったのが、今は医療ニーズの高い人、癌、認知症、重度障がい児、精神疾患の人、一人暮らし、高齢者世帯など対象者の多様化•複雑化、対象者の急激な増加が予測されています。
このまま行くと病院にも入院できない、施設にも入れない、自宅でも生活できない人が増えて、どこで誰の支援をうけて生活するのか?死に場所がない、孤独死か増えていくといわれていると。
だからこそ訪問看護師の活躍が今後期待されています。
在宅での看取り数も諸外国に比べるとまだまだ低く、ただ訪問看護師が増えると在宅での看取りが増えるというデーターがあるようです。
これからの訪問看護ステーションは大規模化、多機能化、看護と介護の連携•融合、マンパワーの確保などなど課題は山積みです。

訪問看護も自宅だけでなく自宅でない在宅への訪問看護も増えるだろうということです。

先生の講義の中で「生きる支援、生き抜く支援」を訪問看護師はしなければと❗️またできるのは訪問看護師だ❗️もっと柔軟な発想や視点をもって地域につながることをしなければと…
とても印象に残りました(*^_^*)
パワーと元気をいただきました❗️

絆も三周年を迎えます。
研修は今後の絆の方向性のヒントを沢山いただきました。
絆ができることやっていかなければならないことじっくり考えていきたいと思います。制度の枠ばかりにとらわれず、自分達で変えていかなければ変わらないこともあります。
「自分らしく生きる、生き抜く支援」を目指したいです!
地域のニーズについてももっと知る努力をしなければいけませんね!
前向きに頑張りたいです。
是非皆さんのご意見お待ちしています。

研修会終了後憧れの宮崎先生と記念写真を撮っていただきました*\(^o^)/*

休日(*^_^*)

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こんばんは(*^_^*)
1月もあっという間に過ぎ・・・2月になりました。
月日の流れに驚いています!!
休日に信楽へ行ってきました。私は信楽が大好きでよく出かけます。
お昼は「作美」というお蕎麦屋さんでにしん蕎麦を食べました。「作美」は生粉打蕎麦で1日30食限定。とても辺ぴなところにあるのですがいつもお店は人でいっぱいです。素朴な味でとても優しい味です。自家製の一味もおいしくて・・・是非!!行ってみて下さい。
それから信楽に行くと必ず立ち寄るのがくりさんです(お店の名前)もう10年近く前から通っているかもしれません。今は娘さんが(20代)やっておられます。もともとはお父様がされていたのですが・・・数年前に若くで病気で亡くなられました。私はそのお父様の作品が大好きで、よく通い、こんなものを作ってほしいとお願いして、コップやお皿、傘立て、時計、電気スタンドなどなど作って頂きました。くりさんの作品は一つ一つ心を込めて作ってあってその作品を見ると心和み優しい気持ちにさせてくれます。精神的に落ち込んだ時もくりさんの作ってくれたコップでコーヒーを飲むと不思議と元気が出てまた頑張ろうと思えるのです。くりさんが亡くなられたと聞いて悲しかったです。でもそのくりさんの想いを受け継いで今娘さんが頑張っておられます。娘さんの作品はお父様に似ている部分もあるし、娘さんらしさもあって!!素敵です・・・今は娘さんの作品のファンですヽ(^。^)ノ
くりのホームページもあるので是非見てみてくださーい。www.kuri-potter.com/
私の休日でした・・・     金澤

念願のホームページ開設(*^_^*)

初めまして(*^_^*)管理者の金澤 克枝と言います。。
平成23年2月1日に「株式会社絆を設立」、平成23年6月13日に「訪問看護ステーション絆」を開設しました。
開設当初から、ホームページを作りたいと想い続けてようやく念願のホームページを開設することが出来ました。
ホームページを通して、「絆」の活動や訪問看護についてなど多くの方に知ってもらえたらと考えています。
全国的に訪問看護ステーションは、マンパワー不足の課題を抱えていますが、訪問看護の魅力を伝えて仲間を増やしていきたいと思います!!
又、皆さんのご意見なども聞いて今後の「絆」の活動に生かしていきたいと思います。
ホームページを通していろんな方との絆が築いていけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします(^_-)-☆
プロフィール

絆スタッフ

Author:絆スタッフ
訪問看護ステーション絆
ホームページはこちら
http://kizuna-nurse.com

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